ここでは、介護福祉士の今後について考えていきます。 義肢装具士の給料は、初任給で18万円前後となっています。義肢の製作だけでなく、患者さんの心のケアも行うのが義肢装具士の仕事です。比較的新しい国家資格なので人数的にも不足し、需要・将来性が見込まれます。
言語聴覚士とは、音声、言語、聴覚の機能に障害を持つ人に対し、検査、指導、リハビリを行い、機能回復を促します。以前は言語療法士や言語治療士と呼ばれていましたが、1997年に国家資格となったのを機に今の名称になった、比較的新しい医療系資格です。言語聴覚士の資格取得には、指定の大学、養成学校を卒業し、言語聴覚士国家試験に合格する必要があります。
言語聴覚士の資格取得難易度ですが、合格率約50%をみても非常に難しいことが分かります。言語聴覚士の資格を取得した後は、病院や福祉施設、介護施設、リハビリセンターなどで医療系人材として働くことができます。言語聴覚障害は先天的なものをはじめ、病気などの後遺症によるものなど実に様々な原因が考えられます。